病気は必ずしも内臓のトラブルからくるのではなく、「体のズレ」から生じている可能性もあります。

体の不調を予防するためにも、日頃から体がズレないような生活習慣を送っていく事、そしてもうすでにズレてしまったなら、整体サロンなどに通って改善していく事が可能です。

体がズレてしまう原因とは?

体にズレが生じてしまうのは、普段何気なくしている習慣である場合もあります。

例えば次のようなものが体のズレを引き起こしている可能性も非常に高いです。
・右足を上にして足を組んでしまう
・かばんを持つのはいつも左手
・立っている時はどちらか一方の足に重心を置いている

上記は全て「偏った動作」となります。動作がどちらかに偏っていると、体は歪みやすいです。

副交感神経を優位にしておく→ストレスを減らす

筋肉をほぐして体のズレを防ぐためにも、自律神経のうち「副交感神経」を活発にしなければいけません。

ストレスの多い生活を送っていると、なかなか副交感神経に切り替わらず、交換神経ばかり働いてしまうでしょう。交感神経は体を硬直させ、流れが悪くなり、歪みもとれにくくなってしまうのです。

体が歪んだままだとどうなってしまうのか…

歪みのある生活をしていると、様々な筋肉に負担がかかってしまいます。その負担がコリとなって蓄積されてしまい、慢性的なコリになってしまうのです。

歪みやコリが強いと血流も悪くなってしまい、結果的に様々な臓器の不調につながってしまうでしょう。

体がズレていると必ず病気になるというわけではありませんが、程度問題でもあり、もしもひどい場合には本当に何か深刻な病気につながってきてしまいます。